「駐日大使召還」検討を=一時帰国長期化を批判-韓国野党幹部

 
駐韓大使の一時帰国の件、進展が見られたようです。
予想通り、日本への対抗策ですね、駐日大使の召還を検討するのだとか。


「駐日大使召還」検討を=一時帰国長期化を批判-韓国野党幹部
時事ドットコム

 【ソウル時事】韓国最大野党「共に民主党」の禹相虎院内代表は7日の幹部会議で、長嶺安政駐韓大使の一時帰国から1カ月を経過したことに触れ、「一定の期限までに日本大使が復帰しなければ、われわれの大使も召還しよう」と述べた。その上で、韓国の駐日大使召還について尹炳世外相に検討を求める考えを示した。
 禹院内代表は、慰安婦を象徴する少女像が撤去されるまで、安倍晋三首相は長嶺大使を帰任させる意向がないと主張。「安倍(首相)の非外交的かつ反韓的な態度を見ながら我慢しているのは、韓国の自尊心にかかわる問題だ」と述べ、一時帰国の長期化を批判した。(2017/02/07-11:49)



日韓対立の、韓国側の大きな目的のひとつは、在日資産の強奪。
とはいえ、あくまでも日本のせいにしながらも、穏便にそうせざるを得ない状況に持ち込むこと。
そうしないと、お金は貰えませんね。

日本側の目的は、在日の本国への送還。
不思議と、これらの点では日韓の目的は一致しているんですね。

まぁ、日本政府は在日本人はともかくとして、彼らの資産を素直に渡すとも思えませんが。

 
 
日韓の抱える問題は、新聞やTVをはじめ、プロパガンダとファンタジーのオンパレードです。
まぁ、そのほとんどすべてが大嘘なんですが。

彼らの最後の切り札のひとつは、日本による在日朝鮮人の強制連行(or拉致)かも知れませんね。
『同胞60万人を強制連行された』

こう言ってしまえば、謝罪はともかくとして、彼らを送還する環境が整います。
大手の新聞がそうウソを書くだけで、すべての逆回転が始まります。 (笑い)

 
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