開戦は26日深夜か?

 
釣り好きの私です。
大潮の日に潮がよく動くので、魚が釣りやすいと言われています。
月齢を調べると、次の新月(大潮)は26日ですね。

月齢 201704


さて、慌ただしく動き始めた半島情勢。
さまざまな事実をもとに先を読むと、、、これはもう開戦しかないですね。
どうやら米国は本気のようです。

歴史的には、開戦日は新月の晩が多いそうです。
真っ暗になるからです。
湾岸戦争(1991年)もアフガン戦争(2001年)もそうでした。

ということは、開戦日は4月26日深夜~翌27日早朝にかけてでしょうかね?
迎え撃つ北朝鮮としても、新大統領不在の今がチャンスといえばチャンスです。

 
 
私の推理と妄想(願望?)によると、、、
今後の周辺各国の対応は、下記の本音を満たすものでなければならないかと。

・ 開戦後、米国は次第に後方へ下がり、韓国軍が前面に出るように仕向けたい。
・ 米国は、できるだけ長引かせ、南北朝鮮両者ともに疲弊させたい。
・ 米国は在米韓国人を、日本は在日朝鮮韓国人を、それぞれ本国に強制送還させたい。
・ 中国ロシアの関与は避けたい。(要するに、朝鮮内での内戦として対処したい)
・ 米国は、戦後の体制を解消したい。(韓国を消滅させたい)
・ 日本は中立宣言を出して、戦争には関与しない。難民は力を用いても排除。在韓邦人の救出に専念。
・ 日本は韓国を崩壊させたいが、北朝鮮を崩壊させたくはない。
・ 韓国は国家破綻(デフォルト)が目前。オリンピック開催も無理。だからなんとかして、自己の責任を回避したい。
などなど。



だから、戦術的には、米国とすれば、長距離ミサイルの発射場さえ破壊すればいいんですね。
そうすれば、米国本土まで、核兵器が飛んで来ることはないから。

あとは南北で適当に戦っていてくれればいいのかと。

そして最後には、何発あるか知らないけれど、北朝鮮が核兵器を保持したままだと危ないので、できれば全部使わせて、なくならせたい。
この役目には韓国が適任ですね。

・・・。

表向きには、こういったことをできるだけ悟られないようにしながら、進めていくんですね、きっと。


--------------------------


さてというか、ところでというか、、、

『平和』の『平』という漢字。
人名にも使われるし今の元号にも使われているし、好感をもっている人が多いかと思いますが。

この漢字の語源というか意味。

穴を掘って負けた敵の戦死体(上の『一』を除いた部分)を埋め、
最後に石でふた(上の『一』の部分)をして、
土地を平らにしたという意味なのだそう。

なるほど、確かにこれが究極の平和といえば平和ですね。(怖)
近い将来、朝鮮半島に平和が訪れるとしたら、こういうことになるのかもね!?

 
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

コメント

機は熟し過ぎ

あ、なるほど、新月という選択肢もありましたか。
私は14日か15日では、との予測が多かったので、昨日 (13日)に食料等の買い出しを済ませました。ので ww, 新月はちと間延びがします。w。
カール ビンソンまでお越しで自衛隊とも共同演習とか・・・実戦も交えた演習になったりして。勿論自衛隊は拉致被害者奪還に !!
もうこの機に、色々な懸案を一気呵成に片付けて欲しいと強く希望します。が、米軍基地も遠くない自分チ、関東も安全とは言えません。
近隣の人達は「え、北朝鮮?それがどしたの???」状態ですが。(汗

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters