テロ資金凍結法が発動か??

 
いよいよテロ資金凍結法が発動したのでしょうか?
左翼の活動家の口座が凍結されたそうです。

https://samurai20.jp/2017/06/okinawa-17/
沖縄の左派活動家・カンパ口座が凍結される。「公序良俗に反する行為に利用されるおそれがある」として【さぞや生活にお困りだろうと思ったらシェア】
2017年6月7日


東京から沖縄に行き、座り込みなどを行っていた左派活動家のカンパ口座が凍結されたことが、本人のBlogによりわかった。
当該サイトは「大袈裟通信」と言い、サイトによると下記のように記されております。

>この大袈裟通信の受信料、カンパ窓口の口座が凍結されました。
郵便局で通帳が吸い込まれ、警備員に囲まれました
>届いた書面によると、「法令や公序良俗に反する行為に利用され又はそのおそれがあると認められる」
>一体、どういう根拠でしょうか?????????(中略)

最悪の場合、口座にあった全額が没収になるとのことです、、、
>この口座には、受信料カンパ以外にも、仕事のギャラなどが入っておりました。
>まったく身動きの取れない状態になりました。(中略)

>6年間社会運動に関わってきた先輩が、こんな事態は初めてだと言っています。
暴力団関係者以外で、口座が凍結された初めてのケースではないかと、、、
>どうやらネット右翼の嫌がらせとは、関係が無いとのことです。(後略)

(大袈裟通信 緊急通信552「言論弾圧、大袈裟太郎の口座凍結される」より。)



おやおや、これは以前、紹介していた「例の法律」が適用されたのではないでしょうか。以前、私がBlogで書いた際には「デマデマ」とひどく騒がれましたが、事例が出てきたのかもしれませんね。

実は、暴力団などの反社会的組織は、口座のみならず携帯電話も所持することはできません。先日は組長が他人名義で契約した携帯を使用していた件で逮捕されております。これは反社会的組織を対象としたものであり、単に暴力団のみを対象としたものではありません。

また、「口座は、なんでもかんでも作れる」「使える」というものではありません。事業予算などと個人口座を同一にしておれば(目的外の利用)弾かれる場合もあります。
海外の事例を鑑みるに、クレジットカード等と同様の運用がなされており、ばかすか口座を作れるのは日本ぐらいだったのです。
世界的に見れば、クレジットカードは当事者の社会的身分を保証する重要なアイテムであり、パスポートには劣りますが、身分確認用のツールとしても利用できます。

ひっかかった理由は、私には断定する職権はございませんが、政治資金規正法が論拠という指摘もあります。もしもこれが論拠であれば、多くの左派団体の口座が凍結される可能性もあります。

当該サイトの文章を読むに、”仕事のギャラなどが入っておりました”とあります。
しっかり金額を分けて管理していれば別ですが、収支報告がなされていないのであれば、政治資金規正法違反と判定される可能性はある。
そもそもお金を動かす前に、事前に団体を作り登記しておく必要があります。

このあたりは、本エントリで詳しくまとめていきましょう。
私も不公平はよくないと思っております。
凍結されて生活に困る方がいる一方で、何もない方もいるというのは「差別」ではないか、と。

行政はこのあたりを”公平に”対応して頂きたいのですが、行政マンにも人的負荷の限界というものがございましょう。
論拠となるであろう法律を示し、「理由」を解説するのは政治家の務めであると考えますが、
公序良俗に寄与し「公平な社会」を実現するには、”真に平和を希求する国民の努力”が必要です。
公平な社会を実現するため、お勉強して頂くとともに、監督省庁への通報が皆様に求めらているように思います。

※公平な社会
法に触れる口座が”等しく”公平に凍結される社会。
一人だけでは不公平であります。




日本中あちこちで、左翼が喚いています。
昨今の状況は、尋常ではないですね。

その中にはおそらく彼と同様に、口座が凍結された人も既に少なからぬいるのかと。(笑)

 
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コメント

スピードを以て進めるべし

目に余る遣りたい放題の連中ですす、しかも明らかに海外勢力の工作員。放って置けば、日本が溶けてしまいます。反社会勢力は資金を断つのが一番。

【沖縄デモ集団と交流を深める中国。公安調査庁が衝撃のレポートを発表しNHKも報じる | netgeek 】
http://netgeek.biz/archives/89705


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