法相、検察庁に全件報告求める訓令 「共謀罪」適用巡り

 
除鮮に関して、また一歩進んだ気がします。

テロ等準備罪(共謀罪)の適用について、報告を求める大臣訓令が出たのだとか。
法律の施行に伴って、その適切な運用を求めるためです。

法相、検察庁に全件報告求める訓令 「共謀罪」適用巡り
2017年7月11日13時21分 朝日新聞DIGITAL


 法務省は11日、「共謀罪」法が適用される全ての事件について、検察庁に事件受理から裁判確定までの報告を求める大臣訓令を出した。金田勝年法相は閣議後の記者会見で「適切な運用をするよう関係機関への周知につとめたい。我が国は裁判所の審査が機能し、捜査機関による恣意(しい)的な運用はできない仕組みだ。(同法の新設によって)捜査機関が常時、国民の動向を監視するような監視社会にはなりようがない」と述べた。(小松隆次郎)




除染をするうえで一番厄介なのが、実は検察庁。
ここが汚鮮されていると、すべてが止まるんですね。
(弁護士も裁判所も同じく汚染されていますが、こちらは多少なりとも表に出てきます)

検察が罪だと認識しなければ、いかなる犯罪であっても、これより先に進むことはありません。
無罪放免になります。

この状況は、いわばエイズです。
ウィルスが免疫細胞の機能を止めると、普段なら何でもないばい菌ですら、命取りになります。

検察の汚鮮とは、こういうことです。


余命爺が執拗に行っている当局への告発。
今は外患罪での告発が主ですが、いずれテロ等準備罪での告発もなされるでしょう。

でも、事実関係の認定に疑いがなく、大量の資料と共に告発していても、今はほぼすべてが門前払いされています。
公的機関らしからぬ対応を受けているんですね。

言い方は悪いですが、今までは都合の悪い事件は存在しないことにして、一部の職員が隠してこれた訳ですが、
こういうものも含めてすべてが、今後大臣レベルから官邸レベルへと、上がっていくことになります。

実態を知ったら、法務大臣は指揮権(ウィキペディア参照)を発動するかも知れませんね。

検察は独立色の濃い組織。
組織の運営上、そうなるのは当然なのですが。

でもその独立性なんかに任せてはおけない。
大臣がそう感じたら、しめたものです。

 
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