テロ等準備罪をなくす方法 (笑)

 
ミンスン党の蓮舫氏。
遂に戸籍を公開するのだとか。

まぁ、問題の本質は日本国籍があるかどうかなのではなく、二重国籍であるかどうかの疑惑です。
もしそうであった場合、経歴を詐称して当選してきたことになります。

そうなると責任は重いですね。


https://www.j-cast.com/2017/07/13303212.html?p=all
蓮舫代表「レイシストの声に私は屈しない」 戸籍関連「公開」は「レアなケース」
2017/7/13 18:56


民進党の蓮舫代表をめぐる日本国籍と台湾籍の「二重国籍」問題で、蓮舫氏は2017年7月13日の記者会見で、18日に改めて会見し「私自身がすでに台湾の籍を有していないことが分かる部分」を公開する考えを示した。具体的に何を公開するかについては「全部こちらで今、弁護士を含めて、整理をしている」と述べるにとどめた。

蓮舫氏は、戸籍を「差別主義者・排外主義者に言われて公開するようなことがあってはならない」としながら、「安倍総理に対して強く説明責任を求めている立場からして、きわめてレアなケース」として公開するとした。党内には戸籍公開を求める声がある一方で、記者からは、公開は党の綱領で定めた「共生社会」の理念に反するとの声も出たが、蓮舫氏は「私は多様性の象徴」だとして、「民進党の理念には一点の曇りもない」と反論した。

国会内で記者会見する民進党の蓮舫代表。「二重国籍」問題をめぐり7月18日に記者会見することを発表した

記者会見は衆議院の民進党控室の中で行われた

7月18日に会見

蓮舫氏をめぐっては、7月11日の党内の会議で、戸籍謄本の公開に踏み切る考えを示したと報じられていた。13日の会見ではこの点について確認を求められ、

“「戸籍謄本そのものという風には言っていない」

と否定。その上で次のように話し、きわめて例外的な対応として、何らかの書類を示して説明する意向を示した。

“「特に我が国では、戸籍はすぐれて個人のプライバシーに属するものであり、これまで私も言ってきたが、積極的に、あるいは差別主義者・排外主義者の方に言われてそれを公開するようなことが絶対にあってはいけないと、今なお思っている。前例にしてもいけないと思っている。ただ、一私人ではなく一公人ではなく、野党第1党の党首として、今、特に安倍総理に対して強く説明責任を求めている立場からして、きわめてレアなケースではあるが、戸籍そのものではなく、私自身がすでに台湾の籍を有していないことが分かる部分、これをお伝えをする準備があるというのはお示しをしたところ」

司会を務めていた芝博一参院議員(党役員室長)の説明によると、7月18日には事務方が記者団に対して事実関係を説明する場を設けた上で蓮舫氏が会見に臨む。18日のスケジュールは、早ければ14日夕にも明らかになるという。

「私は多様性の象徴だと思っている」

今回の方針をめぐっては記者からも賛否両論の質問が出た。月刊誌「ファクタ」発行人は、蓮舫氏の方針と「共生社会」との整合性を疑問視。党内から戸籍公開を求める声が相次ぐことを

“「民進党という村では女酋長いじめをしているように、私には見える。これが民進党の体質だ。背中から鉄砲を撃つ、そういうことではないのか」

などと批判した。蓮舫氏は書類の公開が「私自身の二転三転した説明」に対する疑念の払しょくが目的だとして、次のように理解を求めた。

“「多様性を否定するものでなく、わが党の仲間が私をどうのこうの、というものでもない。私は多様性の象徴だと思っている。その部分では共生社会を作りたいと民進党の理念には一点の曇りもない。ただ、そこに対して、若干の曇りが私自身の二転三転した説明にあるという疑念がなお残っているのであれば、それは明確にさせていただきたい。そのことに尽きる」

一方で産経新聞記者は、蓮舫氏の冒頭発言を

“「疑問を持つ声を『差別主義者・排外主義者』とひとくくりにするような発言があった」

と疑問視。蓮舫氏は

“「それは受け止めが完全に間違っている。差別主義者やレイシストの方たちの声に私は屈しないし、世の中一般的に絶対にあってはいけない。それと党内のことは別」

と強く反発した。




さてミンスン党を含む野党各党。
マスゴミも総動員して、反対活動、反対工作に明け暮れていたんですが、、、
遂に先日、テロ等準備罪が施行されました。

今となっては、もうどうすることもできません。

ミンスン党内はもちろんのこと、他の野党もこの二重国籍問題には過敏です。
火の粉が飛んでこないよう、マスゴミを巻き込んで、火消し工作中です。

でももしかしたら、一つだけ合法的にこの法律をつぶす方法があるかもしれません。
これを知ったら、左翼が大喜びしそうですね。

相当数の帰化人が入り込んでいて、その多くが二重国籍が解消できていないんですね。
誰かがアウトになると、芋づる式にうん十人が巻き込まれることにもなりかねません。

そうなると、野党は困りますね。
党の存亡の危機にさらされることになります。



でもこれはひょっとしたら、チャンスかもしれませんよ。
こういった議員を洗いざらし挙げたうえで、選挙の無効を訴えるのです。

実際に『一票の格差』で、選挙結果の無効を訴える裁判が、しばしば起こされています。
そして、(最高裁では有効だとの判断に落ち着きましたが)実際に高裁で選挙結果が無効であるとの判決が出た例もあります。

選挙結果が無効だということは、議員の資格がなくなるということ。

一人二人ならまったく問題はないんですが。

でも、数十人規模で選挙結果が無効だということになれば、大問題です。
そもそも、議会が成立していたのかという問題にぶつかるからです。

直近の衆参両院の選挙結果が無効だということになれば、今までの安倍内閣の功績は消えます。
もちろん、テロ等準備罪も。。。


まぁ、高裁ならともかくとして、最高裁が認めることはないかと思いますが。(笑)

 
 
疑惑の渦中の蓮舫氏。
壮大な自爆を期待しているんですが。 (笑)

 
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