7年前盗難の仏像戻る=国の重文、2人逮捕-大阪府警

  
犯罪はいつも朝鮮人。
そんな歌留多がありますが、今回もやはりそう。(笑)

7年前盗難の仏像戻る=国の重文、2人逮捕-大阪府警
2017年08月31日 17時37分提供:時事通信

 2010年に大阪府能勢町の今養寺から盗まれた国の重要文化財「木造大日如来坐像」を売却しようとしたとして、府警捜査3課と豊能署は31日までに、盗品等処分あっせんなどの容疑で岡山市北区今、無職陳宗哲容疑者(68)ら韓国籍の男2人を逮捕した。仏像は関係先から見つかった。
 同課によると、陳容疑者は「借金の形に友人にもらった。盗品という認識はなかった」と容疑を否認している。同課は2人が盗難に関与した疑いもあるとみて調べる。
 逮捕容疑は6月9日、京都市内のホテルで盗品と知りながら、70代の男性に仏像の買い手を探すよう依頼するなどした疑い
 同課によると、文化庁に前日、「京都市内で盗まれた仏像の撮影が行われる」と情報提供があり、同課が防犯カメラの映像などから2人を特定した。仏像は売却されず、関係先から毛布に包んだ状態で見つかった。目立った損傷はないという。
 仏像は平安時代後期に作られ、1956年に国の重要文化財に指定。今養寺が所蔵していたが、10年3月に収蔵庫の扉をこじ開けられ盗まれた。寺は住職不在で檀家(だんか)が共同管理しており、文化庁は適切な保管方法を検討する。 【時事通信社】




捕まった韓国人。
どうも日本の法律を知っていたようですね。

窃盗罪の時効は7年。
事件から7年経って、なんとか逃げ切れたと思って買い手を探したんでしょうが・・・。

ただ少々浅知恵のようで・・・。(笑)
盗品の処分を斡旋すると、それはまた別の新たな犯罪となるんですね。

 
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