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母屋を貸せば、ひさしも取られる

 
ミンスン党が解党するのだそう。
希望の党への合流を目指すのだとか。

民進 事実上の新党合流を了承 両院総会で
9月28日 15時22分 NHK


民進党の前原代表は、党の両院議員総会で、「理想の社会を作るため、名を捨てて実をとる」と述べ、衆議院選挙で党の候補者は擁立せず、立候補予定者は東京都の小池知事が代表を務める希望の党に公認を申請するとした事実上の合流を提案し、了承されました。

民進党は28日午後、党の両院議員総会を開き、党の執行部が衆議院選挙への対応について、党の候補者は擁立せず、立候補予定者は東京都の小池知事が代表を務める希望の党に公認を申請することとし、希望の党との交渉などは前原代表に一任して、全力で希望の党を支援することを提案し、事実上の合流に理解を求めました。

総会で前原氏は「どんな手段を使っても、安倍政権を止めなければならない。政権交代を実現して政治をゆがめる安倍政権を退場に追い込みたい」と述べました。そのうえで前原氏は「党の現状を考えた時、どうすれば、もう一度、政権交代を起こせるのかを考えた末の提案だ。他党に合流するということではなく、大きなプラットホームをわれわれ自身が作る。理想の社会を作るため、名を捨てて実をとる、この決断にご理解をいただきたい」と述べました。

これに対し出席者からは「これまで積み上げてきた野党連携はどうするのか」という指摘や、「希望の党に行く人と、民進党に残る人がいてもいいのではないか」といった意見も出されましたが、最終的に提案は了承されました。



一方、希望の党としては、ミンスン党との合流は嫌なのだとか。
要するに、ミンスン党は、片思いな訳ですね。

希望代表 小池知事 合流考えず 民進出身者の公認は個別判断
9月28日 18時12分 NHK


希望の党の代表を務める東京都の小池知事は、日本記者クラブで記者会見し、民進党と合流するという考えは持っていないとしたうえで、外交・安全保障政策などを考慮して民進党出身者の公認の是非を個別に判断する考えを示しました。

この中で、小池知事は、民進党が、みずからが代表を務める希望の党との事実上の合流を決めたことについて、「民進党と合流という話があったが、私どもは、合流という考えは持っていない。これから、『希望の党で戦いたい』という申し込みがあって、初めて、候補者として選ぶかどうかだ」と述べました。

そのうえで、小池氏は「希望の党で出たい人もいるし、『そんなの嫌だ』という人もいるだろう。安全保障関連法の採決の際に全く賛成しないという人は、そもそも申し込みをしないだろう」と述べ、外交・安全保障政策などを考慮して民進党出身者の公認の是非を個別に判断する考えを示しました。

また、小池知事は、自民党について、「業界団体などとの間で長い間のつきあいがあり、『お友達優先の特区』など、しがらみの中では改革はできない」と批判しました。

一方、小池知事は「私がまた、国政に戻るのではないかと後継の名前まで出ているが、私のエネルギーは、東京オリンピック・パラリンピックの準備をしっかりして東京を引っ張っていくことだ」と述べ、都知事の職務を続ける考えを重ねて示しました。





小池知事は、自民党よりも右寄りな考えをもつ党首。
普通に考えれば、左曲りな面々とは合うわけもなく、、、仮に一定議席数取れたとしても、選挙が終わればすぐさま崩壊ですな。
いつものパターンです。

『ひさしを貸せば、母屋を取られる』
こういう諺がありますが、ここはその逆ですね。

『母屋を貸せば、ひさしも取られる』
といったところでしょうか?
無一文になるだけです。

小池氏としては、ミンスン党の解党方針を確認した後は、人選ではできるだけ高いハードルを示し、踏絵をさせることですね。
まずは、お手並み拝見ということで。

 
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