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夢は夜ひらく

 
赤く咲くのは けしの花
白く咲くのは 百合の花
どう咲きゃいいのさ この私
夢は夜ひらく

十五、十六、十七と
私の人生暗かった
過去はどんなに暗くとも
夢は夜ひらく


私がまだ子供の頃に、こんな歌が流行りました。
当時は歌の意味も分からなかったですが、歳を取ると作詞家の伝えたい意味が分かるようになってきました。



さて今回のミンスン党の解党から、希望の党、立憲ミンス党の設立を巡る騒動。
何だか、この歌の歌詞のようですね。

『赤』は左翼や、アウトローの象徴。
『けし』は、麻薬ですね。

それに対する『白』は、白黒で用いるような、良い意味としての『白』
それとも、ここでは『白紙』で用いられるような、悪い意味としての白でしょうか。
『百合』は、もちろん小池百合子氏。

ミンスン党の元党員。
どっちに行くべきか悩んでいます。

でも『白』になりたくても、『白』にはなれない自分に気付いています。
べっとりとついた過去の汚れは、拭っても拭っても取れないのです。



ゴミの分別だ。
今回の騒動、そう例える人もいるようですね。

燃えるゴミに燃えないゴミ。
資源ゴミに粗大ゴミ。

どう仕分けようと、ゴミであることに変わりはないんですね。
今までは、ゴミ屋敷を作って、籠城していたような状況。

これが解体されるんですね。

有力な支持母体である連合と民団。
小池氏の排除宣言によって、希望の党にするか立憲ミンス党にするかで、割れています。

まぁ状況を見ると、支持母体の大勢は、希望の党には流れないでしょう。
一方の無党派層では、立憲ミンス党には流れないでしょう。

分断されるんですね。

希望の党の政党支持率も一桁で、自民党とは数倍の開きがあります。
立憲ミンス党の政党支持率は、さらに低いですね。
小選挙区は人物次第ですが、比例区での復活は両者とも壊滅的。

結果として、一定数の票を取るとは思いますが、政権を覆すほどの勢力にはなりえない。
そういう気がしますね。



歌の中では、『夢は夜ひらく』。
つまり、昼には開かないんですね。

 
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テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

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