昆虫学者が発見した反重力?

 
ケイミズモリ。
名前は聞いたことがあるが、私はこの人をよく知らない。
サイエンスライターということであり、科学者ではない。

その彼が書いた著書「超不都合な科学的真実」(徳間書店)という本を読んでいる。
読み始めたところであり、真実だかどうか分からないのだが、興味深い内容が書かれている。
いくつかを紹介していこうと思う。

内容目次に関しては、下記のサイトで読者が紹介しているので、参考にして欲しい。
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/51905168.html



昆虫学者が発見した反重力

ロシアのある教授によると、昆虫のキチン核殻には反重力効果がある。
また、反重力の作用する重力場に、存在する物体が見えなくなったり、歪んで見えることも突き止めた。

蜂の巣に限らず、六角形の空洞構造にヒントがあるようである。
文中では、蜂に関する記述が多い。

まとめてみると、こんな内容に集約される。
真偽も不明である。
うまく説明できないので、細かな点は本を読んで戴きたい。



なんとも、トンでも科学だとも言えそうなのだが、実は私も昆虫で不思議に感じていたことがある。
それは蝶の飛び方である。

4枚の羽で、羽ばたいて飛んでいるだけには、見えないのである。
上昇気流に乗っているといえば、まさにそうなのかもしれないのだが、ある瞬間にふっと浮き上がる。
羽ばたいたために、浮き上がったとは見えない瞬間がある。

紙で同じような模型を作っても、決して同じようには浮き上がらないのではないか?
もしかしたら、昆虫の中に反重力のヒントが、本当にあるのかもしれない。
この本を読んで、そのように感じた。

 
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